こんにちは!イメージコンサルタントの武道れい(@BUDOFASHION)です!
敏感肌や乾燥肌などお悩みを解決する、高保湿かつアンチエイジングのスキンケアコスメとして大人気のアヤナスですが、本当に安全な成分でつくられているのか、気になりますよね。
アレルギー性の成分が含まれていないか、成分に毒性はないのか、はたまた、どんな有益な効能があるのか、などアヤナスの全成分を徹底解説しちゃいます(^^)
配合されている成分を知ると、安心して使用できると思いますので、気になる方は是非最後まで読んでいってくださいね♪
アヤナスの使い心地や基本情報を知りたいという方は↓こちらをどうぞ。

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「アヤナスの全成分徹底解説」目次
- ディセンシア・アヤナスローションコンセントレート(化粧水)の全成分
- ディセンシア・アヤナスエッセンスコンセントレート(美容液)の全成分
- ディセンシア・アヤナスクリームコンセントレート(保湿クリーム)の全成分
- ディセンシア・アヤナスアイクリームコンセントレートの全成分
- ディセンシア・アヤナスリンクルO/Lコンセントレート(敏感肌用オイル状美容液)の全成分
- ディセンシア・アヤナスの成分の危険性は?
- ディセンシア・アヤナスを使用して肌荒れはみられるか
- ディセンシア・アヤナスの成分についてまとめ
ディセンシア・アヤナスローションコンセントレート(化粧水)の全成分
水、プロパンジオール、ジグリセリン、グリセリン、PPG-24グリセレス-24、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、フェノキシエタノール
アヤナスローションコンセントレートで気になる成分は、成分表内で強調表示したオレイン酸ポリグリセリル-2、フェノキシエタノールです。
オレイン酸ポリグリセリル-2は、高級脂肪酸であるオレイン酸と、糖から得られるソルビトールやソルビットが結合した成分です。
オレイン酸は、オリーブ油の約80%を占めている脂肪酸で、ソルビトールは天然の甘味料です。
フェノキシエタノールは、緑茶や玉露に含まれる天防腐剤。
旧表示指定成分に含まれないためパラベンの代替品として用いらています。
どちらも天然成分なので、安全性はとても高くほぼ問題ないと思いますが、調査する中で、刺激を感じるという方もいたので念の為ピックアップしました。
とはいえ、成分表記は配合されている量が多いものを上に記載するルールがあるので、ほとんど微量しか配合されていないことが分かると思います。
ディセンシア・アヤナスエッセンスコンセントレート(美容液)の全成分
水、グリセリン、ジグリセリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水添ポリオレフィン(C6-12)、プロパンジオール、BG、水添ナタネ種子油、水添レシチン、PEG-150、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、カルボマー、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール
アヤナスエッセンスコンセントレートで気になる成分は、成分表内で強調表示したPEG-150、オレイン酸ポリグリセリル-2、フェノキシエタノールです。
PEG-150は、ステアリン酸PEG-150とも呼ばれ、乳化作用に優れており、界面活性剤としても利用されています。
非イオン界面活製剤なので、安全性も比較的に高いので、多くの化粧品に使われています。
肌のターンオーバーを助ける役割もあるので、シワ予防にも効果が期待できます。
化粧品毒性判定事典によると、PEG-150はやや危険と判定されているのでピックアップしておりますが、これは界面活性剤共通の判定なので、基本的には問題ないかと思います。
オレイン酸ポリグリセリル-2と、フェノキシエタノールは化粧水でも使われていた成分なので割愛します。
人によっては刺激を感じる可能性がある成分が含まれておりますが、肌に良い効果をもたらす成分なので、よほどのアレルギー体質、この成分に敏感という方以外は使用しても問題無いかとおもいます。
ディセンシア・アヤナスクリームコンセントレート(保湿クリーム)の全成分
シクロペンタシロキサン、水、ジグリセリン、グリセリン、BG、PEG-10ジメチコン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、水添ポリオレフィン(C6-12)、ステアリン酸スクロース、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸スクロース、アミノプロピルジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール
アヤナスクリームで気になる成分は、成分表内で強調表示したシクロペンタシロキサン、ステアリン酸スクロース、パルミチン酸スクロース、オレイン酸ポリグリセリル-2、フェノキシエタノールです。
シクロペンタシロキサンは、シリコンの一種で、赤ちゃん用のシャンプーにも使われるメジャーな成分。
ただ、わずかに皮膚への刺激が認められる場合があるとのことなので、お肌が弱い方は気をつけてご使用ください。
パルミチン酸スクロースはパームヤシに含まれる高級な脂肪酸で、高価な化粧品やナチュラルコスメなどに用いられる安全性の高い成分です。
その安全性の高さから食品添加物としても使用されています。
乳化作用や保湿、抗菌、皮膚をなめらかにして肌のきめを細かく整えるなどの働きがあります。
安全性は高いですが、配合量は少ない方が望ましいと言われている成分です。
クリームに関しても特段、危険性の高い成分はありませんでしたが、わずかに気になる成分がありましたので、気になる方は、トライアルで肌に合うかためしみてください。
肌に合わない場合は返金対応も受け付けてくれますよ。
ディセンシア・アヤナスアイクリームコンセントレートの全成分
水、シクロペンタシロキサン、グリセリン、ジメチコン、PEG-10ジメチコン、ジグリセリン、ペンチレングリコール、ジステアルジモニウムヘクトライト、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-400、PEG-75、水添ポリオレフィン(C6-12)、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、コンドロイチン硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、ステアリン酸スクロース、エチルヘキシルグリセリン、パルミチン酸スクロース、オレイン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール
アヤナスクリームで気になる成分は、成分表内で強調表示したシクロペンタシロキサン、PEG-400、PEG-75、ステアリン酸スクロース、パルミチン酸スクロース、オレイン酸ポリグリセリル-2、フェノキシエタノールです。
PEG-400は高い保湿効果から、美容液やエイジングケアに用いられることも多く、また殺菌作用も高いためにニキビケアにも配合されています。
PEG-75は保湿効果、美容成分の浸透効果、酸化防止の役割を担う成分。
PEG-75は、PEG-400に比べ、軽度の皮膚刺激があったという試験結果が存在しましたので、人によっては刺激を感じる場合があります。
前述したPEG-150と同様にステアリン酸PEG類は、化粧品毒性判定事典では共通でやや危険と判定されています。
ただ、界面活性剤共通の判定なので、過敏に反応しなくても良いかと思います。
現在は、アイクリームのトライアルは実施されていないので、試せないのが残念です。
ディセンシア・アヤナスリンクルO/Lコンセントレート(敏感肌用オイル状美容液)の全成分
ナイアシンアミド、水、グリセリン、ローズ水、BG、ジグリセリン、PEG-120、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル、ローヤルゼリー発酵液、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、セラミド2、メドウフォーム油、コウキエキス、人参エキス、海藻エキス、ビルベリー葉エキス、濃グリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、キサンタンガム、クエン酸Na、クエン酸、セタノール、グリセリンエチルヘキシルエーテル、オレイン酸ポリグリセリル、POE水添ヒマシ油、フィトステロールズ、フェノキシエタノール
アヤナスクリームで気になる成分は、成分表内で強調表示したPEG-120、フェノキシエタノールです。
PEG-120は多価アルコールに分類される保湿剤で、多くの化粧水で保湿剤として使われています。
ステアリン酸PEG類は、化粧品毒性判定事典にて、やや危険と判定されているのでピックアップしてみましたが、前述の通り界面活性剤ということの共通判定なので、特別気にしなくても良いかと思います。
もし気になるようでしたら、トライアルセットに同梱されているので、試してみると良いかと思います。
ディセンシア・アヤナスの成分の危険性は?
アヤナスの成分を確認してみましたが、その多くは安全性に問題のない成分であることがわかりました。
特にコスメのベースとなる成分や、保湿成分については高い安全性が認めらた成分を中心構成されており、敏感肌、アトピー肌の方でも安心して使えます。
一部乳化剤(界面活性剤)で気になる成分も配合されておりますが、合成成分の中でも比較的刺激が弱いとされる成分ですので毒性はなく、危険性もありません。
アヤナスには防腐剤としてフェノキシエタノールが使用されていますが、この防腐剤は、お茶から抽出された天然の防腐成分であるため、自然派化粧水などにも採用されている成分です。
防腐剤というと、嫌悪感を抱く方も少なからずおりますが、防腐剤がなければ化粧品に雑菌だらけとなり、肌に雑菌を塗り込むことになります。
雑菌の繁殖からコスメを守るために、防腐剤は不可欠なので、天然成分で、かつ肌への刺激も少ないフェノキシエタノールは最良の防腐剤でしょう。
ディセンシア・アヤナスを使用して肌荒れはみられるか
トライアルの10日間、アヤナスの化粧水、美容液、クリーム、アイクリーム使用してみましたが、一切肌荒れはしませんでした。
むしろ、肌質は使う前よりも劇的に改善が見られました。
使用してみて、実感したアヤナスの効果についてはこちらの記事にまとめましたので、気になる方は是非よんでみてください(^^)

ディセンシア・アヤナスの成分についてまとめ
アヤナスの成分に危険性がないこと前述したとおりですが、 調べてみると、安全面でも配慮されたスキンケアコスメだということがわかりました。
アヤナスを開発した株式会社ディセンシアは、スキンケア業界では最大手のポーラオルビスグループの傘下にあるブランドです。
そのため、アヤナスはポーラ研究所で開発されていて、高品質な技術と最高の品質管理の中で製造されております。
さらにディセンシアは敏感肌専門ブランドとして立ち上げられたので、肌への刺激という意味ではとことん拘って成分を配合しております。
万人の肌に合うとは言い切れませんが、多くの人の肌トラブルを改善することを目的にアヤナスは開発されているので、数あるスキンケアコスメの中でも安全性は高いといえるでしょう。
また、公式サイトにも書かれていますが、アヤナスはアルコール不使用、紫外線吸収材不使用、合成香料不使用、合成着色料不使用です。
さらにモニターによるパッチテスト、皮膚科医立ち会いによるテストまで行っており、その安全性が証明されたと言っても良い化粧品です。
肌の弱い方でも安心して使えるスキンケアコスメだと思いますので、興味のある方はまず、トライアルから始めてみてはいいかがでしょうか。
【DECENCIA(ディセンシア)】アヤナスに関するその他の記事
アヤナスを10日間使ってみて、実際の使用感をアヤナスの体験レビュー、アヤナスの効果を画像つきで比較としてまとめてみました。
別記事でアヤナスの口コミについてもまとめてますので、乾燥肌にお悩みの方は是非参考にしてください。





小林製薬ヒフミドの口コミ・評判を集めました
アヤナスのスキンケアコスメにピンと来なかった方はヒフミドのラインもオススメですよ♪
アヤナスとは成分も異なるので、アヤナスが合わないという方も試す価値ありです!
まずは口コミを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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